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Dead by Daylight 公式生放送(12/19)のまとめと感想

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はじめに

2019年12月19日にDead by Daylightの公式生放送がありました。それに関して、個人的に主だった点について引用し、感想を書いていきたいと思います。引用元は全て以下のサイトです。

開発チームQ&A生放送 | 2019/12/19 — Dead By Daylight

マッチメイキングについて

現在マッチメイキングがあまり良くない状況であることは認識しています。年末年始に向けマッチメイキングシステムを調整してマッチングを成立しやすくし、年が明けてから問題の解消に取り組む予定です。一部の方からは殺人鬼のマッチングに問題があるというご意見をいただく一方で、他の方からは生存者のマッチングに問題があるというご意見をいただいています – これは色々な条件が絡んでおり、両方とも正しいご意見です。皆さんのご意見とご理解、ご協力に感謝しています。

キラー側にも鯖側にも問題があるってそれ全部問題あるやんけ…。キラー側にも問題があるということはここでいうマッチメイキングとはマッチする速さではなくランク差マッチングのことを指していそうですね。緑帯vs赤帯などがよく起こっているのでそれだと思います。個人的にはキラー側が少なすぎて無理矢理マッチさせられていると思っていましたがどうやらそういうことではなさそうです。

BP2倍について

獲得BP2倍イベント「ブラッドハント」を日本時間2020年1月3日から開催します。最初のリフトの終わり際と重なっているので、ラストスパートをかけてくださいね。

日本語訳した感満載の文ですが、年明け1月3日からBP2倍イベントが始まるらしいです。いつも通りだと学生が冬休みが終わるぐらいまででしょうか。なんにせよ正月なのであまりできなさそうです。

冬イベについて

過去の開発者アップデートでお知らせした通り、冬のイベントは実施しません。その分、不具合の修正や新コンテンツの制作のために時間を割きます。先ほどお知らせしたブラッドハントは開催しますが、ゲーム内でのお祝いは行いません。

ほ、ほーん…。冬イベをやらないほどにバグ修正励むんだな???って感じです。よほどの致命的なバグでない限りバグもDbDの魅力の1つなのでそれよりイベントやってほしかったですね。バグの修正はおそらく建前なんでしょうけど…。シンプルに忙しいんですかね。

キラー専用BGMについて 

それは現在検討中です。デモゴルゴンに専用BGMをつけたときは皆さんに好評でした。また、更新を行う殺人鬼に専用BGMをつけることも検討したいと思っています。例えば、殺人鬼ドクターは能力のアップデートが行われたとき専用BGMをつける予定です。

鬼に専用BGMがついたことからの質問の回答です。 これは今後も専用BGMが付き続けると捉えていいと思います。専用BGMあると鯖側としてもなんのキラーかすぐわかりますし、シンプルに好きなのでガンガン付けてもらいたいです。デモゴルゴンのBGMもホラーゲームって感じで好きです。あの何かアクションする度に叫ぶのも専用BGMかな?

ロビーで味方のランクが見えなくなったことについて

生存者がお互いにランクを見られるように戻す予定はありません。他の生存者のランクを見てロビーを抜けて欲しくないからです。ロビーを抜けるプレイヤーはマッチメイキングに非常に大きな影響を及ぼします。現在発生している問題も含め、マッチングの欠点を悪化させるよりは軽減させる方向に進みたいと考えています。 

これには納得&戻すべきではないと僕も思います。やはり味方のランクを見て抜ける人はいます。また、デイリー消化で特定の鯖を使うことはしょうがないと僕は思っています。 これによりマッチが遅くなるのを予防できるので良きです。

スマ着ナーフについて

“スマートな着地”の着地硬直削除効果は、特定の条件で無限に捕まえられない状況を生み出していました。疲労時は着地硬直削除効果をなくすことでこれに対策を行い、代わりにうめき声をなくしました。これによって殺人鬼を混乱させて貴重な時間をかせぐチャンスが生まれるはずです。 

これは…どのような条件なんでしょうか。パンプキンレーンかしら。わからないけど”無限に”捕まえられないなんてあるんでしょうかね。わからない。

ドクターの仕様変更について

まだすべてをお伝えすることはできませんが、今回は特別に身体に電撃が走るような情報を先行公開したいと思います。これはまだ開発中の情報であり、実装前に変更される可能性があるのにご注意ください。また、今回お話しすることが変更点のすべてではありません。

まず、ドクターの放電フィールドは削除します。ドクターをプレイしている人にとって、生存者のすぐ近くを通ったときに相手が叫び声をあげない可能性があるのは不合理に感じることがあると思います。一方生存者にとっては、殺人鬼になにもされていないにも関わらず狂気度があがっていくのはうんざりする要素であると感じました。

その代わり、ドクターは新しい能力『放電ブラスト』を獲得します。放電ブラストはドクターの脅威範囲内全体に電撃を与える特殊攻撃で、発動時に範囲内にいるすべての生存者は叫び声をあげ、狂気度がティア1段階分急上昇します。放電ブラストのチャージには2秒必要で、一度発動すると60秒のクールタイムがあり、ブラストの範囲は脅威範囲の大小に影響されます。

放電フィールドと同じように、治療モードも削除します。ドクターはモードを切り替える必要なくショック療法を行えるようになり、ショック療法の直後に生存者を攻撃することも可能です。新ドクターの移動速度は現在の処罰モードと同じ4.6m/秒とする予定です。

また、アドオンも変更されます。ウルトラレアのアドオン“玉虫色のキング”は疲労効果を削除する代わりに、狂気状態ではスキルチェックの針が逆回転する効果を与えるようになり、既存のスキルチェックが画面のどこに現れるかわからない効果と合わさってスキルチェックが難しくなります。また新ウルトラレアアドオン“玉虫色のクイーン”は放電ブラストやショック療法で電撃を受けた生存者を帯電させることができ、帯電した生存者が次に他の生存者の4m以内に近づいたときその生存者を感電させて叫び声を上げさせる効果とする予定です。

これは大きな仕様変更ですね。治療モードを削除し、新コマンド「放電ブラスト」を発動することで"心音範囲"内の鯖全員の狂気度が+1される、というものです。 これは強いんじゃないかなーーーと個人的に思っています。60秒という長めのクールタイムがありますが、索敵がめちゃくちゃ強くなりますし、爆音ドクターヤバそう。でももうこれは別のキラーだと思った方が良さそうですね。楽しみです。

その他

他にも鬼についての質問など多くの事がQ&A形式でまとめられているので気になったら見てみてください。

さいごに

今回は最新情報(3日前ですが…)のうち気になったところを抜粋し、個人的な感想を書いてみました。気になった点としては最近ずっとそうですが「サバイバーが~」など鯖主体の調整及び記述が目立ち、ただでさえキラーが少ないのにより少なくなりそうだな~と危惧しています。マッチが速くなってくれれば僕はなんでもいいですけども!

 

 

おわり。

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