情報学部大学生のダラダラ日記

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"RPG感覚でプログラミングが学べる"コードクロニクルで遊んでみた

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はじめに

"RPG感覚でプログラミングが学べる"というコンセプトのコードクロニクルで少し遊んでみました。遊んでみた感想を書こうと思います。

 

ゲームの紹介

基本的な流れはRubyPHPPythonのいずれかを選択して↓のように簡単なコードを書いてクエストをクリアする、という感じです。言語は随時追加されるそうです。

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そして回答する時間を短くするとプラスでボーナスがもらえます。4回間違えると終了です。

 

また、ガチャ要素もありおそらくここに課金要素があります。

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2回だけ引いたらなんかレア度が高そうなキャラしか出ませんでした。確率はわからないです。うれし。

このキャラによって特徴があり、先に述べたボーナスの貰える時間が増えるなどなどです。

 

コードクロニクルの良い点

おそらく対象が「これからプログラミングを学びたい人」であるので最初の方はとても簡単にできています。さらに、8割ほど完成している雛形が既に書かれているので穴埋め形式で解くだけです。その穴埋めも例えば"a"を出力させる問題である時、print("")まで書いてある問題と"a"のみ書いてある問題があり、多方面から同様の問題を解くことができるので上手くインプットできると思います。

また、解説動画も用意されているのでわからない問題があったり、復習にも使うことができます。

総合としてコンセプトである"RPG感覚でプログラミングが学べる"を満たしていると思いました。

 

少し気になる点

逆に少し気になる点を挙げます。

まずは対象がこれからプログラミングを学ぶ人であるのでしょうがないかもしれませんが何度も全く同じ問題が出され、退屈に感じてしまったことです。丁寧であることに反対ではありませんが、やはり全く同じ問題というのは刺激がなく、疲れてしまいます。

 

2つ目はこれもしょうがないと思うのですが、

例えば、a=2、b=3の時、aかけるbを出力せよというクエストがあり、

print(a*b)とさせたいと思うのですが、print(6)でも通ってしまうのです。

いやこればかりは出力と結果を比較しているだけだと思うのですが、問題の趣旨とはズレてしまうので何かしら対策が欲しいな~と思いました。

 

さいごに

今回ははてなブログの特別お題キャンペーンということでせっかくなのでコードクロニクルで遊んでみました。プログラミングをこれから学びたいという方は一度やってみてはいかがでしょうか。

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK
by ギノ

 

 

おわり。

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